消費者金融は一般的な金融機関よりは、審査が緩いのはご存知の通りです。

しかし、誰もが借りられるのかというとそんなことはありません。

 

・審査用紙に空欄がある人

職業や電話番号など、必要事項に空欄がある場合は審査に通らず借り入れできません。

 

・専業主婦の人

以前は、配偶者の職業などを記入すれば借りられることが多かったのですが、今は難しいことの方が多いです。

昔は、夫や家族が「借金があるのは恥ずかしい」と尻拭いをするケースが多かったのですが、今は離婚されてしまうことが多いためです。

 

・過去6か月以内に借金返済の延滞がある

借金返済の延滞は、信用情報として6か月程度残ります。

延滞をしてしまった人は、6か月以上経ってから申し込めば通る場合も多いですよ。

 

・債務処理をしている人

債務処理(自己破産)をしている人は、原則5年間は信用情報によってそのことが確認できるようになっています。

気を付けなくてはいけないのは、5年間借金せずまじめに働いても、自動的に削除されることはないということです。

 

自分から信用情報会社に削除を申請する必要があります。

 

・多重債務をしている人

3社以上の消費者金融で借り入れをしている場合、返済されずに債務処理されてしまう可能性が高いために審査に通らないことがあります。

 

比較的「借りやすい」と言われている消費者金融でも、やはり信用がないなどの情報があれば審査には通りません。

 

しかし、どうしても理由があって一時的に借りたいといった要望なら、ダメもとで審査を受けてみると良いですよ。

30分程度で結果は出ますから、ダメだったら他の道を探すという気持ちでトライしてみましょう。